2012年

9月

30日

ブログ

コメント: 5
  • #5

    塩見佳奈 (金曜日, 26 10月 2012 23:41)

    ありがとうございました。
    水頭症にも種類があることを今回の授業を聞いてはじめて知りました(>_<)
    内視鏡の画像も見させてもらい勉強したいと思います♪
    テスト、頑張ります(*^^*)どこかからでるんですね☆
    しっかりみてテストに望みます!

  • #4

    白石俊隆 (金曜日, 26 10月 2012 08:54)

    コメントありがとうございます。
    水頭症には、交通性と非交通性があることは講義でも説明しましたね。内視鏡による第3脳室底窓開術の適応は、この非交通性水頭症にあります。中脳水道の狭窄あるいは閉塞などです。このホームページでもまた掲載しますが、内視鏡手術は、http://user.shikoku.ne.jp/tobrainsの方の、http://user.shikoku.ne.jp/tobrains/therapy/endoscope.htmlに掲載しておりますので、また見て下さい。試験頑張って下さい。このホームページのどこかのページから問題作ったから。。。

  • #3

    塩見佳奈です。 (金曜日, 26 10月 2012 02:45)

    コメントで失礼します。今治看護専門学校の第2看護学課1年です。脳神経の講義ありがとうございました。
    手術の動画など、見るきかいがないので、見させてもらい、楽しい授業でした☆
    私は今、産婦人科に勤務しながら学校に行ってます。最後の授業の時に、質問の時間を作っていただいたのに、質問をしそびれたので、今、質問させてください。
    高校生の時に、交通事故にあって、水頭症になった友達がいました。その時は知識も無かったので、あまり詳しくは覚えてませんが、VPシャントをいれていました。三年ほど前に、その子は妊娠して、妊娠8ヶ月のときにシャントが動いたようで、レベルが悪くなり、すぐに脳外科へ行きました。バルブの調節をして、良くなったのですが、白石先生の講義をうけたときに、内視鏡の画像を見させてもらって、内視鏡で脳室を広げるとシャントがいらない??と不思議におもったので、水頭症でも、シャントをせずに治るのはどんなときか教えて下さい。
    長い文章ですみません(>_<)

  • #2

    白石俊隆 (水曜日, 24 10月 2012 00:38)

    今日は、今治看護学校の今年度最終講義でした。本年度看護師国家試験の脳外科関連の問題の紹介と回答を呈示。今年度の私の試験問題についてのヒントなど説明。このホームペジの紹介と動画など今後連載していくこともアナウンスしました。これから、試験問題作成します。このホームページからも出題しよかな。

  • #1

    白石俊隆 (木曜日, 11 10月 2012 02:36)

    昨日は定期手術でした。鞍上部腫瘍(Cystic)で、interhemiでapproachした(部下)のですがなかなか剥離が困難でしたね。肉眼的所見は、Craniopharyngiomaではなさそうだし、なんだろうなあ。